ストレスレス、フィヨルド、 ザ・ファーストなど おすすめリクライニングチェアの北欧家具や国産家具について比較・紹介

私の場合は、フィヨルドにしました。
最後まで、ストレスレスと迷いました。





初めまして
管理人のAnz@あんずです。

ベッドで有名なあのシモンズ社の
リクライニングチェア「フィヨルド」を購入しました。
(どうしても欲しかったので、半分ローンです。^^;)

北欧生まれのフィヨルドは,
インテリア家具としても素敵なデザインで
満足感が高いおすすめできるリクライニングチェアです。

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このサイトは,これからリクライニングチェアを
購入しようと考えているあなたへ,
参考になればと思いまとめてみました。

それぞれのショールームで実際に、座り心地を試したりして
リクライニングチェアの特徴や、
おすすめのポイントなどを述べています。

リクライニングチェアを購入する際に、候補にピックアップしたのが
次の三つブランドでした。

それぞれをクリックすると、関連する紹介ページに移動できます。

また、3つのブランドの製品の価格を比較してみました。
リクライニングチェアの価格に興味のある方は➡ こちらから

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「ストレスレス」リクライニングチェア エコーネス社

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それでは、早速リクライニングチェアの王様から行きましょう。

北欧のエコーネス社は,リクライニングチェアでは
トップメーカーといってよいほどの人気と実績のある会社です。

「ストレスレス」というブランド名で販売されおり,
パーソナルリクライニングチェアの他にも
様々な高級リクライニング家具で広く親しまれています。
インテリアとしてもおしゃれなデザインですね。

スチール製のチューブについた回転ノブをゆるめて
体重をかけるだけで、快適な座り心地を自在に得られる機能は、
国際特許取得済みです。

また、「ストレスレス」は、米国のカイロプラクティック協会が推奨する
唯一のリクライニングチェアなんですよ。

 

座ってみました ←ご近所のショールームはこちらから

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「ストレスレス」
座ってみて広く親しまれている理由が
実感できました。

リクライニング機能がとてもスムーズです。

 

座っている人の態勢に応じて椅子が素直に,
自由自在に(堅すぎず,柔らかすぎず)リクライニングしてくれます。

しかも,身体をすっぽりと柔らかく,
どこまでも優しく柔らかく包み込んでくれます
あまりの心地良さにしばらく座り続けてしまいました。

「ん~ この心地良さったら~ 欲しい~ ぜったい欲しい~」

いろいろなデザインやサイズがそろっています。

 

エコーネス社の製品価格を見てみます

最低価格の製品が
「ストレスレス」ディプロマット(S) 191,160円
最高価格の製品が
「ストレスレス」ブルース(M )557,280円

価格帯レンジが広く製品のヴァリエーションが豊かなのが特徴です。

3つのブランドの製品の価格を比較してみました。
リクライニングチェアの価格に興味のある方は➡ こちらから

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「フィヨルド」リクライニングチェア シモンズ社

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二番目は、シモンズです。

ベッドで有名なあのシモンズ社から販売されていこの製品は,
以前北欧ノルウェーのイエリアーダ社製の
「ノーザンコンフォート」という名称の
リクライニングチェアと同一の製品と思われます。

現在では,シモンズ社が輸入代理店として
「フィヨルド」として販売しているようです。

 

座ってみました  ←ご近所のショールームはこちらから

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「フィヨルド」。
柔らかいのに,しっかりしている。
しっかりしているけど,柔らかい
第一の印象でした。

北欧エコーネス社の「ストレスレス」は,
ひたすら優しく柔らかく身体を包みこむ感じがしましたが,
このシモンズ社の「フィヨルド」は,
柔らかく身体を「支える」とでも言うような感触です。

人間の性格に例えると,
「ストレスレス」は,こちらの主張に100パーセント
どこまでも従順に寄り添ってくれる感じ。

 

一方の「フィヨルド」は,
こちらの主張を聞き入れてくれながらも,
その主張に対してさりげなくアドバイスを
してくれるといった感じです。

リクライニング機能は,「ストレスレス?」より自由自在感は弱く
若干堅めに感じました。

わたしが「フィヨルド」から,一番インパクトを受けたのは,
強い耐性を兼ね備えながらも,
木材を素材とした優美で繊細な曲線をともなったデザインでした。

こだわりのクラフトマンシップを感じました。

 

とにかく美しいリクライニングチェアです。
インテリアとしてもお洒落で素敵です。

北欧生まれの「フィヨルド」は,
ヨーロッパで培われてきた曲げ木加工技術を、
最新の製造工場と熟練家具職人の手で、
上質の木材を用いて
最高品質の商品に仕上げていたのでした。

こちらもストレスレスと同じように
いろいろなデザインやサイズがそろっています。

おしゃれな北欧デザインの家具の視点からみると,
個人的には,「ストレスレス」よりも「フィヨルド」のお洒落なデザインが好きです。

「ん~ 自分の部屋に こんなデザインのリクライニングチェアが欲しい~」

 

シモンズ社の製品価格を見てみます
最低価格の製品は
「フィヨルド」Rベース215 143,640円ですが、
予算的に許せば、Cベースの
「フィヨルド」 ウノ 213,840円をおすすめします。

Cベースの製品は、Rベースに比べると
土台の構造の違いから、寛ぎの感覚が別次元を味わえますよ。
「フィヨルド」 マニアーナ 267,840円もいいですね。

最高価格の製品は
「フィヨルド」 アルファ 300,240円
エコーネス社よりも、価格帯レンジが狭いです。
3つのブランドの製品の価格を比較してみました。
リクライニングチェアの価格に興味のある方は➡ こちらから

北欧家具やミッドセンチュリー、モダンインテリア
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「ザ・ファースト」リクライニングチェア カリモク社

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三番目は、あのカリモクを見ていきましょう。

国産家具では有名すぎるあのカリモク社の
リクライニングチェアのブランド名が
「ザ・ファースト」です。
当初は,Mサイズのみでしたが,Sサイズ・Lサイズが登場しました。

国産のメーカーのカリモクらしく日本人の体型や,
身体の部位ごとのサイズをきめ細かく研究して,
その結果によりカリモクオリジナルの
3つのサイズを設定したようです。

具体的には,日本人の身長分布や体型を分析し、
それぞれのサイズにおいて背面の高さ、座面の長さその他を
身体の部位ごとに最適な寸法で設計してあります。

 

座ってみました  ←ご近所のショールームはこちらから

 

カリモク「ザ・ファースト」
椅子全体が,身体にピタッと,フィットする感じは
これまでの二つの北欧メーカーには無い感じでした。
身体にフィットすることによって何とも言えない寛ぎを感じます。

もっとも,北欧のメーカーがいろいろなサイズを揃えても,
一般的に大柄な体型の外国人用に生産した製品と,
日本人の体型を研究し尽くした上で生産した
国内メーカーであるカリモクの製品の違いは
当然と言えば当然ですね。

カリモクの「ザ・ファースト」の一番のポイントは,
まさしく国産メーカーならではの日本人に合った
「きめ細かな寸法設計」によるフィット感ですね。

身長171センチ・体重77キロのわたしが座ったのは,
Mサイズのリクライニングチェアでしたが,
Lサイズには,実際に座れなかったので,
さらにLサイズだとまた異なったフィット感を味わえたと思われます。

3つのサイズと,5つのモデルが用意してあります。

国産のカリモク社の製品価格を見てみます
最低価格の製品は
「カリモク」THE FIRST RU71(M・布)183,384円
最高価格の製品は
「カリモク」THE FIRST RU74(M・革)319,680円

椅子の材質が布と革によって構造が同じでも価格が
異なってきます。

また、カリモクで注意したい点があります。

エコーネス社とシモンズ社はオットマンが
セットでの価格ですが、カリモク社は、オットマンが別売になります。
ご注意ください。

3つのブランドの製品の価格を比較してみました。
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それで、結局のところ話です。

いろいろ迷ったけど、シモンズ社の「フィヨルド マニアーナ」に

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北欧伝統である曲げ木の技術によりCの形にできているベース(土台)

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一番の理由は,北欧のインテリア家具としての優美でお洒落なデザインに,
コロリと参ってしまいました。

座り心地は,他の二つのメーカーの製品と比較すると,
若干堅めです。上質で適度な堅さです。

個人的には,その堅めの座り心地の理由を次のように理解しています。

 

「フィヨルド」の木材を曲線に加工して状態で本体を支えているデザインは,
単にデザインの為のデザインでは無かったのです。

木材を曲げた状態で本体を支えることにより,
ロッキングチェアーに似た
ゆらゆらした感覚(ほんの,わずかのゆらゆらですが・・)
とても心地良く感じます。

 

北欧伝統である曲げ木の技術により
C(アルファベットのシー)の形にできている土台により人が腰掛けると
適度にしなり,体重を吸収・分散して独特の寛ぎを実現しています。

他の二つのメーカーでは,味わえない独特な「フィヨルド」の世界です。
音楽を聴く時には,ゆらゆらしながらリラックスして聴いてます。

 

ここまで、読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

最後に、これまで紹介した三社の中で
ベストコストパフォーマンスな製品を紹介します。

それは、シモンズのフィヨルド Rベース 215という椅子です。
この椅子は、「Rベース」といわれている土台になります。

クッションのボリューム感はそのままに
土台のデザインを変えることにより
コストパフォーマンスを上げています。

 

 

「フィヨルド」215 

コストパフォーマンスに優れている製品です。
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決して安くない買い物です。
ショールームで実際に何度も,何度も
ご自身で満足がいくまで座り込んで
選んでください。

 








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